« 2007年10月02日 | Top2007年10月05日 »

最新記事【2007年10月04日】


人間だけでなく、ペットの抜け毛というのも意外と厄介なものですよね。
放っておくとあちこちが毛だらけになってしまいますし。
今回は、犬の抜け毛対策をご紹介します。


犬種にもよりますが、犬は通常、春と秋が換毛期です。
換毛期は特に念入りにブラッシングをして犬の抜け毛を取り除きましょう。
犬の抜け毛の季節は掃除機をかける回数が増えるので、普段から
掃除機をかけやすい環境にしておく事が大切です。


ホコリがたまりやすく掃除がしにくい環境ですと、
ノミやダニの繁殖場を作ってしまいます。
床には不要な物を置かずに、手軽に掃除機がかけられるようにしましょう。


掃除機で吸ってもなかなか取れない、カーペットに絡みついた抜け毛は、
タワシなどを使って、絡みついた抜け毛を表面にかき出してから吸い取ると良く取れます。


粘着ローラーやガムテープなどを使って取るのも効果的です。
最近では、さまざまなタイプの強力な掃除機も販売されているので、
そういうものを利用するのも良いでしょう。


ふわふわとした抜け毛は、ペットや人が動くたびに空気中に舞い上がって、
部屋の至る所に飛んでいます。


床だけでなく、壁や天井に付着している抜け毛もしっかり取りましょう。
また、空気中を浮遊する抜け毛を吸い込まないように、
こまめに換気をして、新鮮な空気を部屋に入れましょう。


床や壁には、抜け毛がつきにくいビニールクロスなどにしておくと掃除が楽です。


また、抜け毛があまりに多いような時は、獣医の診察が必要な場合もあります。

人間には悩みが付き物ですが、抜け毛の悩みというのは特に厄介ですよね。
悩めば悩むほど、ストレスでどんどん症状が進行してしまいます。
しかし、そんなときでも慌てず対処する事が重要になってきます。


髪の手入れをするときの注意点ですが、
抜け毛が心配だからとあまり髪を洗わなかったり、逆にゴシゴシと洗ってはいないでしょうか?
抜け毛予防のためには、正しい髪の手入れが必要です。
特にシャンプーのしかたは重要です。


シャンプー

1、40度くらいのお湯で、まず十分に髪を濡らしましょう。
  あまり熱いお湯を使ってはいけません。

2、シャンプーは直接頭にかけないで、お湯で薄めて髪に塗り込みましょう。
  そして、爪を立てず指の腹で頭皮をもむように洗いましょう。

3、洗い終わったら一度すすぎ、もう一度シャンプーをします。
  洗い終わったら、シャンプーが残らないように完全に洗い流しましょう。

4、リンスを使う場合は、頭皮に塗り込まず、髪につけましょう。

5、髪を乾かす時には、乾いたタオルを軽く押し当てたり、つまみながら水分を取りましょう。
  髪と髪をゴシゴシこすり合わせてはいけません。

6、ドライヤーを使うなら、低い温度設定で、髪から15cm以上離して動かしながらあてましょう。
  また完全に乾かすのではなく、8割くらいを乾かすようにするのが良いでしょう。


ブラッシング

ブラッシングのコツは髪に無理をしないことです。
最初から毛の生え際にブラシを入れてとかすと、髪を傷める元になります。
まずは、毛先のほうから徐々にやさしくブラッシングしましょう。
えりあしや側頭部は、髪の流れとは逆方向にブラッシングします。


困った時こそ、落ち着いて対処する事が重要になります。

抜け毛110番 抜け毛相談所

抜け毛の原因を探り、防止・予防するために対策を練るのは、もはや人類の使命のはず!最近では男性だけでなく女性、とくに産後の方が抜け毛で悩んでいます。シャンプーの仕方から最新の抜け毛対策、またリーブ21等の業者の情報、果ては犬や猫などのペットの抜け毛まで、すべてお届けします!





抜け毛を防ぐシャンプー
スポンサードリンク
検索されたキーワード


  • seo