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最新記事【2007年10月28日】


シャンプーをした時に、抜け毛が大量に見つかるとうんざりしてしまう人も多いと思います。
こんなときこそ効果的な対策をしたいものです。
今回は、抜け毛の対策について見てみましょう。


私の妻がシャンプー時などの抜け毛に悩んでいた頃の話です。


シャンプー中の抜け毛を数えてみたら30~40本ぐらいありました。
抜け毛が多いのに気づいたのは半年ほど前。
とある数週間で急に多くなってきました。
(シャンプーをかえてから・・・か?)


分け目あたりがスカスカになってきた感じ。


思い当たるポイントは以下のようなものです。


①かなり太っている(幼い頃から)
②食事は炒め物が多い
③不妊治療をしていて10ヶ月前からクロミッド、プラノバールを定期的に服用。
④シャンプーはダメージヘア用(一般的なもの)
⑤ほぼ朝シャン
⑥母も薄い
⑦2年以上前に結婚し実家を出ました(食事のバランスが悪くなりました)


そこで私は秋口は一般に抜けやすい時期だということを踏まえつつ、
以下のような話をしました。


抜け毛の原因は色々ある。
遺伝的なもの・男性ホルモン・血行不良・栄養不足
頭皮の不衛生・ストレス・過労による免疫力の低下など。


遺伝的なもの等はどうしようもないが、
ほとんどの原因は生活習慣に由来するから、
生活習慣を改善することで抜け毛を予防することが出来るんだよ。


抜け毛予防という観点からすると、

◇ 睡眠をよくとる
◇ 喫煙をさける
◇ 栄養バランスのよい食事を摂る
◇ ストレス発散に努める
◇ 頭皮を清潔にする

これだけでもかなり頭皮の状態が良くなるはずだよ、と。


結果、妻の抜け毛はほぼ止まりました。
少なくとも、本人が気にしない程度になったということです。
たぶん、精神的なものが大きかったのでしょう。


・・・私のせいか?


抜け毛というものは非常に厄介で、
今のところ完全な特効薬もありませんので、いろいろな俗説が出回っている状態です。
ですから、自分で何に対しても確信が持てず、
不安で仕方がないという方には皮膚科の検診をお勧めします。


皮膚科であれば、頭皮の状態を医学的に判断してくれます。
育毛業界の無料相談などに行くよりも信頼性は高いんじゃないでしょうか。


また最近ではAGAという言葉もよく聞くようになりましたね。
抜け毛は今や医学的に扱われるようになってきています。


ただ、育毛業界がメディアのスポンサーになっていること、
医療関係の広告には法律による規制がかかっていることもあって、
なかなか世間の認知度は高くならない状況です。


また、現実問題としてまだまだAGAを扱っている病院が少ないということもあります。
まずは身近な皮膚に行って、
抜け毛や頭皮の状態について相談してみることをお勧めします。


自分で勝手に脂性だと思っていたのに、
抜け毛の原因が頭皮の乾燥だと指摘されたりするかもしれません。
自分の抜け毛の原因や今のコンディションを正確に判断するためにも、
皮膚科の検診はお勧めですよ。


できれば繁盛している皮膚科に行きたいものです。
あとはホームページなどでその皮膚科が何を得意としているのか、
何をウリにしているのか調べておいた方が良いですね。

抜け毛110番 抜け毛相談所

抜け毛の原因を探り、防止・予防するために対策を練るのは、もはや人類の使命のはず!最近では男性だけでなく女性、とくに産後の方が抜け毛で悩んでいます。シャンプーの仕方から最新の抜け毛対策、またリーブ21等の業者の情報、果ては犬や猫などのペットの抜け毛まで、すべてお届けします!





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