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最新記事【2007年10月29日】


ペットの犬はかわいいものですが、まめに世話をする必要がある生き物でもあります。
今回は、抜け毛を処理する犬のブラッシングについて見ていきたいと思います。


ブラッシングをすれば、毛についた汚ればかりでなく、
いずれは抜け落ちたり絡まったりする抜け毛も取り除くことができる。
また地肌から分泌された皮脂が、
まんべんなく全身の毛に行き渡ってつやが出るという効果もあります。


ブラッシングは、出来るだけ毛に生えている向きに逆わらずに行う。
ただし、毛が絡まっている所や、
逆毛を立てて胸毛などをふんわり膨らませたいときは別です。


毛質が違えばグルーミングの方法も違ってくる。
一般に、ボクサー・ドーベルマン・ピンシャー、ラブラドールのように
短い毛はに犬は週に1~2度の手入れでかなり良い状態が保てます。


一方、カールした長毛や剛毛の犬の場合、毎日ブラッシングする必要があります。
短毛の犬の抜け毛を取り除くには、柔らかい毛のブラシかラバー・ブラシを使う。


ワイヤー・スリッカー・ブラシは、ラブラドルのように
短い密毛の犬が抜け毛をとるのに使えます。
スリッカー・ブラシとピン・ブラシはアフガンの様な長げの犬向きです。


ただ、ヨークシャ・テリアのような何種かな長毛犬の場合、
敏感な地肌を保護する下毛が無いので注意が必要です。


もつれ毛はクシを使ってほぐし、足・耳の部分の毛はハサミで切り込む。
足指の間の毛、耳の内側の毛は特に気を付けましょう。


プードルの様な巻き毛の犬は脱毛はしないので、
定期的にグルーミングをしないと毛がもつれて見苦しくなってしまいます。


これを防ぐには毎日スリッカー・ブラシを使ってもつれをほぐし、
毛先を6~8週に切りそろえます。自分でカットを楽しむ飼い主もいますが、
たいていは、専門の美容師に任せて下さい。


多くのテリアのような剛毛犬の抜け毛は、スリッカー・ブラシを使えば一応は取り除けますが、
これらの犬は2~4ヶ月にごとに手や毛すきナイフを使って
抜け毛を引きはがすか、または短く刈り込む必要があります。


毛すきをすれば、
古い毛を抜き取る事になるので、毛は硬くなり、刈り込むと柔らかくなります。
また顔の周りや足や耳の長すぎる毛は、適宜ハサミでつまみ切りをする。

抜け毛に悩む人にとっては、枕カバーの抜け毛は非常に気になるもの。
とはいえ、人間の髪の毛はある程度自然脱毛することも覚えておく必要があります。


頭髪の平均的な総数は10~15万本です。
1本の平均寿命は女性で4~6年、男性の場合はそれより少し短めで3~5年といったところ。


これらのデータから、1日に抜け落ちる平均的な髪の総数が、
およそ30~130本であることがわかります。
1日に抜ける髪の毛が50本前後なら、あなたの髪は健康です。


そのような脱毛は「自然脱毛」と呼ばれ、薄毛をもたらす原因には至りません。
日常生活でも抜け毛が気になることはほとんどなく、ブラッシングの際など、
ブラシに2,3本残る程度なら自然脱毛と考えられます。


ところが150本を超すようになると、次第に抜け毛が目立ちはじめ、
毎朝の枕カバーへの脱毛などにも気づくようになります。指を髪に通すと、
数本が抜け落ちるのに気づくのもこの頃からです。


夏期に増える皮脂分泌のため、
秋になると、発育が阻害された髪が抜け落ちる脱毛
(脂漏性(しろうせい)脱毛)が誰にも起こります。


秋は抜け毛のシーズンで、この頃、枕カバーに抜け毛が目立つからといって、
必ずしも薄毛を心配する必要はありません。
ただし、この状態が2ヶ月、3ヶ月と長引くようだと要注意。


女性でも男性でも、長引く抜け毛が気になる方は、
規則正しい生活を心がけ、頭髪の健康度に気を配るようにしましょう。


抜け毛と言うものは、一度悩むとなかなか抜け出すのは難しいのですが、
なんとかして対抗しなければなりません。
抜け毛の量を気にしつつ、
ここでもう一度抜け毛の基礎を再確認しておきましょう。


頭を洗った後、排水溝に溜まった「抜け毛」にドキッとした経験はありませんか?
本来、髪というものは、常に生え変わるものであり、一生抜けない毛はありません。


1日の抜け毛が100本程度までは自然の抜け毛であると言えます。
年齢を重ねるとともに抜け毛が増えるのも加齢現象の一種で普通です。


また、秋は抜け毛が増えることがあり、
1日200本前後抜ける場合もありますが、
これもそれほど気にする必要はありません。


しかし、抜け毛の量が明らかに多くなってきているときは注意が必要です。


特に抜けた毛の根の毛球の下にしっぽのようなものがついていたり、
左右が対象でなかったりする場合は、「異常脱毛」の可能性があります。
必要以上の抜け毛を防ぐためには、
普段の生活で身体に良い習慣を付けることを心がけると良いでしょう。


たとえばタバコを吸っている方なら、最も有効な抜け毛対策は「禁煙」になります。
言うまでも無くタバコ内の物質は人間の体に有害なものばかりで、
もちろん、抜け毛にも悪影響を及ぼします。
タバコを吸われている方は、この機会に禁煙をするのをお勧めします。

抜け毛110番 抜け毛相談所

抜け毛の原因を探り、防止・予防するために対策を練るのは、もはや人類の使命のはず!最近では男性だけでなく女性、とくに産後の方が抜け毛で悩んでいます。シャンプーの仕方から最新の抜け毛対策、またリーブ21等の業者の情報、果ては犬や猫などのペットの抜け毛まで、すべてお届けします!





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