ストレスと抜け毛の関連性
ストレスがたまると、体の不調に繋がりますが、
抜け毛にも影響を及ぼします。
今回は、ストレスと抜け毛の関連性について見ていきたいと思います。
ストレスとは我々人間を取り巻く、外部からのあらゆる刺激に対して神経が働き、
ホルモンの分泌を調節して、これらの刺激に対して調和しようとする生体の反応を言います。
例えば、暑さ、寒さ、風雨などの気象の変化、挨、
汚染物質、タバコの煙、異臭、細菌等の感染等など。
生活環境から受ける刺激、人間関係のもつれからくる悲しみや苦しみ、
怒り、そして毛髪の薄い悩みや脱毛の恐怖等など。
精神的に受ける刺激も全て、ストレスとして生体反応を起こす原因になります。
しかし、徐々に適度に受けてゆくストレスは回帰作用、恒常性維持機能の働きで
逆に免疫力、抵抗力、気力を生み出す根源となり、生きてゆく上においては
必要不可欠なものとなります。
同じストレスを受けても、強く感じる人と感じない人、
体内では生体反応が起こっても知らずにいる人がいますが、
これは感受性の問題で、ストレスを平穏心で受けとめられるか、否か、
ストレスに免疫を持っているか、否か、あるいばぞの時に
自然治癒力が低下しているか、否かで、感受性が異なってきます。
ストレスを溜めないためにも、抜け毛が心配になったら、
専門の医師などに相談するといいでしょう。
